from TETRA TANIZAKI to friends 共同代表 谷崎テトラ お別れの会(献花式)のご案内

さる7月13日に永眠いたしました当ネットワーク共同代表・谷崎テトラのお別れの会(献花式)を、下記のとおり執り行います。
生前、谷崎テトラは自らを「敬虔な無神論者・無国籍者」と称し、宗教や国境の外側から、音と言葉によって人と地球をつなぐ場をつくり続けてまいりました。この日は、しめやかに故人を偲ぶ会ではなく、彼が生涯をかけて営みつづけた「場」そのものを、もう一度立ち上げる一日といたします。
Think planetary, Act individually
地球とつながって、一人ひとりの個人として動こう
谷崎テトラが遺したこの言葉とともに、皆さまをお待ちしております。
どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
<開催概要>
日時:
2026年8月6日(木) 16:00-18:00 開場・献花、18:00-21:00 追悼式・トーク
会場:
LOFT9 Shibuya
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス)1F
京王井の頭線「神泉駅」北口より徒歩約4分/JR「渋谷駅」より徒歩約10分
https://www.loft-prj.co.jp/loft9/
入場: 献花料1000円+カンパ制
音 DJ:MOOKY
同時開催 「EarthDay B Village Vol.0『世界は音、地球は○▲□』」
※ アースデイの仲間から
オンライン配信 17:00より、YouTubeライブにて配信いたします。
※ 一部、配信を停止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
会場について 当日は会場の半分をスタンディング形式とする予定です。お荷物のお預かりには限りがございますので、最小限でお越しくださいますようお願いいたします。
<進行> 敬称略
16:00 開場・献花
スライドショー、映像上映
献花台にはピンクの薔薇をご用意しております。
17:00 メッセージ・オープンマイク
メッセージ:武井浩三(eumo)ほか
18:00 追悼式
黙祷(シンギングリン奉奏)
挨拶 岩崎園子
アースデイ宣言
「FEELING (EarthDay 2024MIX)」/S.T.K.(SUGIZO×谷崎テトラ)with Marimosphere 上映
|アースデイの仲間から 「EarthDay B Village Vol.0『世界は音、地球は○▲□』」
進行:岡田亜理寿
アースデイ、アースデイジャパンネットワークについて
EARTH DAY JAPAN MUSIC 原裕・萩谷衞厚(アースデイジャパンネットワーク)
鈴木敦子(Present Tree)ほか メッセージ
全国のアースデイ関係者からのメッセージ
通夜報告映像 ※撮影・編集:長岡参
追悼メッセージ(動画・代読)
◎EDJNエバンジェリストより(一部調整中)
・塩谷瞬、佐藤タイジ、エバンズ亜莉沙、石川淳哉、サム、小野寺愛
◎友人・知人より
・丹下紘希、細野晴臣
|追悼映像 JAPAN CONVERGENCE 2026 (2026年6月20日‒26日)
・谷崎テトラ 天河「夏至の祈り」/国際シンポジウム(橿原文化会館)より
|献歌
・Yae
|平和への祈り
・井上高志(認定NPO法人PEACE DAY)、関根健次(国際平和映像祭)ほか
|探求の場から
・樂園学会 ビデオ上映
・テトラゼミ東京 宮本朋子
・ホロス宇宙塾 メッセージ
|WorldShift
持続可能で平和な世界へのシフト(=WorldShift)
・ユール洋子、下村雅彦
|次の世代から
・上野我唯(アースデイ東京ユース)、宇佐原嘉晃(みらいの政治家)ほか
|ひらく
オープンマイク
パフォーマンス:ノーラ(ベリーダンサー)ほか
|クロージング
・献歌 谷崎テトラ最後の作品
※ オープンマイクには、遠方の方はオンライン(ZOOM)でのご登壇も可能です。
※ ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※ 8月2日時点の予定です。内容・登壇者は変更になる場合がございます。
【追悼メッセージ】
谷崎テトラへの追悼のメッセージは、追悼プラットフォーム「めぐりび」にてお受けしております。
命日が巡るたびに、大切な人をみんなで偲ぶ場所です。故人とのご縁や思い出を、どうぞお寄せください。
▶ めぐりび|谷崎テトラ 追悼ページ
https://meguribi.net/celebrity/tetra-tanizaki
※Google、facebook、LINEのいずれかのアカウントでログインすると投稿できます
※追悼コメントは承認制のため、投稿してから反映されるまでタイムラグがあることをご了承ください
【カンパについて】
当日は受付にてカンパをお受けいたします。お預かりしたお気持ちは、お別れの会の運営費、および「テトラコモンズ」の構築に充てさせていただきます。金額の定めはございません。お気持ちの範囲でお願いいたします。
【テトラコモンズ構想とは】
谷崎テトラが遺した音楽や著作だけでなく、語録、言葉の断片、思想やスタイル、考え方、姿勢—その総体を、共有財(コモンズ)として遺し、次の世代が自由に使えるかたちにしていく取り組みです。
彼自身がコモンズにしたいと願っていたものを、実際にコモンズにしていく。それが遺志の継承になると、私たちは考えております。
この日は、その最初の一歩をお伝えする場ともなります。
呼びかけ人は、岩崎園子さんほか、谷崎テトラお別れの会に参加する有志の皆さまです。
◎その他
服装は自由です。喪服は必要ありません。
もしよろしければ、どこかにピンクを取り入れてお越しいただけましたら幸いです。
会場はライブハウス(飲食店)となりますので、ドリンクの注文をお願いできると幸いです。
◎当日ご参加いただけない方へ
遠方などのご事情でご来場が難しい方も、YouTubeで視聴ができます。また、お振込にてカンパをお寄せいただけます。
お預かりしたお気持ちは、一般社団法人アースデイジャパンネットワークが暫定的にお預かりし、お別れの会の運営費、および「テトラコモンズ」の構築に充てさせていただきます。
テトラコモンズの運営体制が整いましたら、残余をそちらへ移管いたします。
【振込先:準備中】
◎お問い合わせ
各種お問い合わせは、下記フォーム・電話にて受け付けております。
・メッセージ・お問い合わせフォーム
https://forms.gle/5yWvBnxM8PPpsHxp6
・電話 090-3497-1468(担当:杉浦)
2026年7月16日
一般社団法人アースデイジャパンネットワーク 理事一同
■ 谷崎テトラ(たにざき テトラ)
作家/構成作家/小説家/大学講師/音響演出家
社会活動家/メディア&音楽プロデューサー/DJ/サウンドデザイナー
1964年生まれ。京都芸術大学客員教授(メディアと芸術論)。ワールドシフト (文明の転換)とパラダイムシフト(価値観の転換)に関する情報の提供と再創造をしている。前衛芸術、神智学、人知学、象徴哲学、シャーマニズム、サイケデリック神秘学、霊性と音楽、を学び、生命の進化と意識の成熟に貢献するアーティスト、文化的クリエーターとして、啓発、講演、音楽、表現活動をしている。
80年代より芸術集団モーツァルテ・ユーゲント、PBC名義で音楽・アートパフォーマンス活動を始め、89年に対抗文化の導師ティモシーリアリー と出会い「チベットの死者の書」(サイケデリックバージョン)の音源化(1993年)イルカと変性意識の研究者ジョン・C・リリーのドキュメンタリーを制作(1991年 )、REMIX作品『ECCO』をサンフランシスコのSilent Recodeよりリリースした。霊性とメディアに関する、先鋭的なTV番組「アニマムンディ」(TBS)「NEW BREED」(NHK)「宇宙意識遭遇準備委員会」(MOND21)などを企画・構成。1995年に南米ケロ族のシャーマンのイニシエーションを受け、ホピ族のメッセンジャー、マヤの長老、遠隔透視(TRV)、欧米の神秘共同体、神秘家ベンジャミンクレームの取材を通じて、そのヴィジョンをメディア化する、ニューパラダイム・ストーリーテラーとなる。1999年、小説「グラウンディングミュージック」(リトルモア刊)を発表。その予言的な内容が話題になる。
1999~2001年にかけて仲間たちと「虹の祭」を連続開催。日本最大規模の環境イベント、アースデイ東京、アースデイジャパン へとつながる環境活動家のネットワークを構築。同時に世界のエコビレッジや共同体を巡り、国連 地球サミット(RIO+20)など 国際会議のNGO参加・社会提言、メディア発信、企業・市民セクターのイノベーションに関わる。執筆・番組制作のかたわら世界の聖地を訪れ、現地録音した様々なサウンドスケープをもとにシャーマニカ、アンビエント・チルアウト系のトラックメイク をおこなう。匿名、変名での音源制作多数。LUNA SEAのSUGIZOとのユニットS.T.K、VOID OV VOID、MU-TANZ、PREMなど複数のユニットで活動、音源制作をおこなう。DJは「音の民俗学」的フィールドワークを目指し、前近代音楽、中南米音楽からロマ、ケルト、北欧エレクトロ、民謡など辺境からの非商業的音楽を中心にディープ&ピースなアンビエントDJing。破壊と創造。二つの世界線が交錯するディープ&コアな表現活動は「人類学的音楽収集」による「敬虔な無神論者・無国籍者のための古代祭祀」と表象する。